SUPER GT Rd.6 鈴鹿サーキット 現地レポート2

8月28日(日)決勝

 予選 決勝

決勝日の朝は、雨の中サーキットへ向かって出発。予報通り、地面を濡らす雨は降ったり止んだり、雲の流れも早く、慌ただしい空模様でした。
鈴鹿1000km決勝日も、決勝レースが長いだけに朝早くから慌ただしく時間が過ぎていきます。

8月28日(日)決勝

そんな決勝日はイベント広場でも、朝早くから沢山のイベントが開催されていました。
ホンダブースが鈴鹿サーキットで一際目を惹いていたその理由は・・・こちら

レースウィーク直前に発表になった新型NSXが展示されていたため、訪れるお客さんの注目の的でした! 間近でみる新型NSX、本当にかっこいい!!サーキットを沸かせるNSXとは違ったスマートさを持った新型NSX、これからもサーキットのイベント広場で見る機会があると良いですね☆

そんなホンダブースには、大きな幕が飾られているんですが

ホンダドライバー全員の直筆サインが書かれているんですよ☆
ここもHondaファンなら見逃せないフォトスポット! サーキットで是非見つけて下さいね。

いつもより少し開催時間が早かったのですが、今回もModuloスペシャルトークショーに足を運んで頂いた皆様、ありがとうございました! このトークショーで「是非、発売して欲しい!」と毎回お伝えしていたSTEP WGNのModuloによるコンプリートカー、Modulo X!発表があったように、実現しそうですね!!とっても嬉しい☆ STEP WGN Modulo Xに乗られる日が来るのが待ち遠しい!

ウェット宣言されたサーキット。1000kmという長い耐久レースに向けて、マシンがグリッド上に並びます。

ポールポジションのマシンは、全車がグリッドに着いた後、最後に歓声を受けて一番前であるグリッドポジションに着きます。 その姿を見るのは鳥肌物!!ポールポジションの時、迎え入れるグリッドボードの担当は、誰も見ることができないビューを独占できるスペシャルポジションなんです☆

ロングレースであるという事、そして前日の予選日とガラッと変わるサーキットのコンディション。ポールポジションである今大会は、いつもより真剣なチームの顔がグリッド上で見られました。

そしてレースがスタート!トータル173周ある鈴鹿1000km、今年は5回のピットストップが義務付けられ、ピット作業も含めたチーム同士のバトルが繰り広げられました。

いつもの何倍も体力を使う鈴鹿1000km。今年は気温もさほど上がらず過ごしやすかったのですが、例年酷暑に見舞われることが多く、その暑さがドライバーさんの体力を更に消耗させてしまう事も。
そんなドライバーさん達の為に、チームが用意していたのが・・・

プール!
担当スティントを終えてクールダウン出来るようにと、用意しているチームを多く見かけます☆
よく見たら・・・

ほっこりするようなおもちゃが浮いていました☆
心もここでクールダウンさせて、長いレースをがんばって欲しい!というチームの気持ちが詰まったプールなのでした。

15号車は残念ながら173周を完走する事が出来ませんでしたが、土曜日の朝の走行から全走行トップタイムを出しコースレコードでのポールポジションを獲得できた事は、チームにとって大きな成果になったと思います。
速くなくてはいけない、けれど速いだけではレースに勝つ事は難しい。その事を改めて感じさせられた、今年の鈴鹿1000kmでした。

今シーズンのSUPER GTも、国内戦は残す所11月のもてぎでのレース(第3戦、第8戦)のみ!
次戦は唯一のシリーズ海外戦、タイのチャンインターナショナルサーキットでのレースとなります。
ウェイトハンデが軽いというアドバンテージ、このタイで活かさないわけにはいきません! 10月でも灼熱のサーキットが予想される次戦、次こそは絶対に表彰台の高い所へ!

今年はもうあと3戦・・・とは言えど、あと3回も戦えるという事!
良い結果をお土産に日本に帰られるよう、現地に向けて是非応援を届けてください☆

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