SUPER GT Rd.6 鈴鹿サーキット 現地レポート1

8月27日(土)予選

 予選 決勝

日本の夏のモータースポーツ的風物詩!といえば、いくつか上がるレースの中でもトップに出てくる「鈴鹿1000km」! 今年で45周年を迎える鈴鹿1000kmがSUPER GTの一戦として開催されるようになったのは、2006年から。それ以来、SUPER GTシリーズ戦の中で一番アツく、感動的なレースが毎年鈴鹿サーキットで開催されています。

8月27日(土)予選


レースのある週末になるとお天気悪い事が多い…なんて囁かれている最近ですが、この鈴鹿1000kmの週末は複数の台風が発生という前代未聞の天気予報で幕を開ける事になりました。

恒例の公式車検から始まる土曜日の朝。空は雲が広がって、今にも雨が降りそう・・・。

できればドライで全セッション戦って欲しい鈴鹿1000kmですが、いつもながら天気ばかりはどうしようもないですね(汗)

そんな不安定な空の下、朝のフリー走行が開始。
開始直前に大粒の雨が降り出して、ピットがざわつく間にすぐ止んでしまったお騒がせな雨。
走行はドライコンディション掲示のままスタートします。

レクサス勢が走りだし好調なタイムを出す中、セッション中盤武藤選手がトップタイムを更新!その後ターベイ選手が走行し、途中赤旗中断になりつつもトップタイムはキープしたままセッション終了!
鈴鹿サーキットでの公式テストが良かったので期待されていた15号車。チームも朝から手ごたえを感じ、良い空気に包まれます☆

鈴鹿1000kmスペシャルとして…

女の子達はスペシャルな衣装で登場!
浴衣にはそれぞれのロゴと帯の色を変えてアレンジされてるんですよ☆

帯もそれぞれ違うものを造って、着付けて頂きました。とってもお気に入り!
サーキットで浴衣を着たのは初めて!ピットウォークも15号車のピット前は、夏らしい風景になりました☆

朝の雨の不安も何処へ…午後はこの時期らしい気温にまで上昇したサーキット。
やっぱり鈴鹿1000kmはこうでなくちゃ!

ターベイ選手が走行を担当したQ1も、朝からの昇り調子をキープしたままトップタイムで通過!応援するホスピタリティールームの皆さんの間では、喜ばしいのと同時に「このままポールポジションは夢ではない!」と、一層緊張が高まりました。

そしてQ2を担当した武藤選手が、見事にトップタイムで走行しポールポジションを獲得!
ピット内で喜ぶチームスタッフの皆さん、監督、そしてターベイ選手が喜ぶ姿を見られた事が嬉しくて私たちも号泣・・・。

そしてターベイ選手が逆になぐさめる事に…(笑)
私たちが泣きすぎて、きっとびっくりして素直に喜べなかったはず。
こんな時でも優しいターベイ選手、ありがとうございました(笑)

「鈴鹿サーキットでポールポジションを獲れる事は、ドライバーにとって特別な事」と自身初ポールポジション獲得を決めた武藤選手。武藤選手にとっても、チームにとっても、記念すべき日になりました! しかも、コースレコードを更新してのポールポジション!

チームを応援するファンの皆さんや私たちを、結成2年目にしてここまで連れてきてくれたチームに、とても感謝した一日でした☆  その日の夕飯は格別に美味しく感じたけど、なによりも監督とドライバーさんをはじめ、チームスタッフの皆さんの笑顔が一番のご褒美(^^)

着々と近づく台風に不安を覚えながらも、決勝への期待が高まる完璧な予選日を過ごす事が出来ました☆

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