SUPER GT Rd.7 タイ 現地レポート3

10月9日(日)決勝

搬入日 予選 決勝 番外編

年々観戦しに来る地元の観客の数も増え、今年も決勝日には予選日以上の人で朝からチャンインターナショナルサーキットは賑わいました。
今年はパドックから近い裏側にイベント広場が登場☆

10月9日(日)決勝

現地の様々なメーカーのブースが今年も多く立ち並んでいました。
ホンダブースの中は・・・

なんとミニサーキットが!
ラジコンのレースがイベントの一環として開催されていました☆
レースウィークを通して、大人からお子さんまで大人気のアトラクションでした!

イベント広場を賑わせたのは、もちろん展示ブースだけではありません☆
日本では恒例のレースクイーンちゃん達によるPRステージも行われました。

15号車をPRしてくれたのは、Dragoのゆめちゃん☆
今回の為に英語でPR文を用意して、直前ギリギリまで勉強していた努力家!
現地の皆さんも、なかなか会えないレースクイーン達を見ようと沢山の方がステージには集まっていました☆

暑い中ピットウォークも一緒に最後までがんばってくれたゆめちゃん。タイのレース期間中はわたしのオアシスでした♡ いつもチームに癒しをありがとう~☆

ピットウォークも終わり、決勝レースの時間までの束の間の時間。
パドックではこんな光景も。

メカさん達の耐火スーツ天日干し!
タイの暑さの中で耐火スーツを着て作業をするのは、本当に過酷・・・!ピットには洗濯機があって、マネージャーさんが洗濯してくれている姿を見られました。

15号車のピット内で発見!

マネージャーのあみさん手作りのおにぎり~!
体力勝負のチームメンバーに、ピットでお米から炊いておにぎりを作ってくれてたんです。愛情いっぱい!わたしも頂いちゃいましたが、本当に美味しかった~

いよいよ決勝レーススタートの時間。
スタートドライバーは武藤選手。

今季2回目のフロントローからのスタート。
やはりフロントローからの眺めは最高でした!!

スタートグリッドでのチームの真剣な姿、わたしのレース中で一番好きな場面なんです。
メカニックさんが最後の調整に一生懸命な背中も、監督やエンジニアさん達の真剣な表情も、レースへの緊張感が一番高まる瞬間がとてもかっこいいんですよ!

第7戦のスタートは無事に切られ、15号車はポジションキープ。
途中、他チームやGT300の車両との混戦にドキドキするシーンも沢山ありましたが、さすがの武藤選手がタイヤをいたわった軽快な走りで周回数をこなします。


ピットでピットイン、ドライバー交代の準備が進むとピット内の緊張感が更に高まります。
いよいよ、牧野選手にステアリングが託されます!

36周目でドライバー交代が行われ、66周のレースが無事に終了。
そして・・・

ドラゴ モデューロ ホンダ レーシング、2位表彰台獲得!!! ・゜・(PД`q。)・゜・
ついに表彰台に登る事ができました!!

チェッカーを受けて帰ってきた牧野選手が真っ先に向かったのは、道上監督の所!
このハグは感動的だったなあ~。。。

素晴らしいマシンに仕上げてくれたメカさんの所にも!渡辺メカも嬉しそう☆

「おめでとう~!」が飛び交う表彰台!!
日本からもちゃんと「おめでとう」の声、みんなで受取りましたよ(^^)

チーム結成から2年目。悔しかったレースも少なくはありませんでした。
それでも、前へ向かってあきらめずにいてくれたチームの皆さんのおかげで、この第7戦で表彰台に登る事ができました!

チームメンバーががんばれた活力は、諦めずにずっと応援し続けてくれているファンの皆さんがいたからです☆ そんな皆さんと、最終戦のもてぎでは一緒に表彰台を見上げたい!!今の15号車なら、きっとその想いを最終戦で叶えてくれる予感がしています・・・☆

最終戦は、第3戦の代替えレースも併催される為、SUPER GT初の試みの2レース制のレースウィークになります。 スケジュールも忙しくなり、体力的にも精神的にも2倍気合いのいる週末になりそう。

次戦が今シーズン最後のレースとなりますが、いつもの2倍!、いやそれ以上の最後の声援を15号車を支える皆さんに送ってください☆
ツインリンクもてぎでお会いしましょう!!

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