SUPER GT Rd.6 鈴鹿レースレポート

チーム初のポールポジション、そして鈴鹿サーキットコースレコード更新!

シリーズ戦で一番長く一番過酷と言われるロングレース「鈴鹿1000km」。今年は8月最後の週末である8月27日・28日の二日間に渡り、鈴鹿サーキットで開催されました。 2006年よりSUPER GTの年間レースの一つとして開催されるようになった「鈴鹿1000km」は今年45周年を迎える世界的にも注目度の高い日本の伝統的なレースです。通常のスプリントレースとは変わり、その走行距離は約3倍。今年度のレギュレーションにより、最低5回のピットストップが規定となり、少なくとも6スティントを二人のドライバーで交代に走る事になるドライバーにとってもチームにとっても体力勝負なロングレースです。 第5戦までのポイントランキングは14位と苦戦を強いられるシーズンとはなっていますが、7月に鈴鹿サーキットで行われた公式テストではトップタイムをマーク。鈴鹿1000kmは獲得するポイントも通常よりも多く、一発逆転を狙える大きなチャンス。ウェイトハンデも軽く、有利な条件も揃う#15 Drago Modulo NSX CONCEPT-GTはチーム一丸となり優勝を目指しレースに挑みました...more

2016-08-28 ドライバー変更についてのお知らせ サーキットへの道(鈴鹿サーキット編)
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